すすきのソフトキャバクラ「Asian Club 回遊魚(アジアンクラブ かいゆうぎょ)」の体験談・口コミ①

すすきのソフトキャバクラ「Asian Club 回遊魚」の体験談・口コミ

みなさん、あけましておめでとうございます。
お正月は基本的に家で大人しくしている派なので、まだ今年はすすきのに繰り出していない、引き篭もり中のもぐおです。

去年は懇意にしていたニュークラ嬢、キャバ嬢が夜上がってしまったり、地元に帰ってしまったりと、別れが多かったので、今年は素敵な出会いがいっぱいあるといいなぁ、と夢見ていたり。(´・ω・`)
今年もいっぱいすすきので遊びつくしたいと思っているので、この1年も「すすきの浮かれモード」をよろしくお願い致します!ヾ(・ω・`)ノ

システムが斬新と小耳に挟んだ「Asian Club 回遊魚」に行ってきた

さてさて、去年の話になりますが、2017年12月にオープンしたばかりのソフトキャバクラ「Asian Club 回遊魚(アジアンクラブ かいゆうぎょ)」に行ってきました。
響グループはじめてのキャバクラで、なにやらシステムが斬新!と小耳に挟んだので事前情報なしで突撃!

NS5・4ビルということで、ナースメイドやEN女医など、もぐおの馴染みの深いお店が入っているビルにあります。
エレベーターを降りると受付があり、その隣には何やらショーウィンドウのようなガラス張りになった小部屋がひとつ。
回遊魚(かいゆうぎょ)となんとも難しい名前なのですが、店名はタイのゴーゴーバーに由来しているんだとか。
ちなみに余談ですがお店関係者や女の子の間では、「回遊魚」ではなく「アジアンクラブ」と呼んでいるみたいです。

さて、店内に案内されてまず思ったのが、けっこう綺麗な内装&席に仕上がってます。
ゆったり広めのボックス席で、もぐおが案内された席は隣と仕切りがあって他の客を気にしないで遊べそうです。

そして何より店内が暗い
正直、近くに寄らないと女の子の顔がはっきり見えないほどの明るさ。
ダウンタイム自体設けていないからか、そのへんのソフトキャバクラのダウンタイム時と同じくらいの照明の明るさでした。

さてさて、肝心のシステムなのですが、どうやら店名の由来でもあるタイのゴーゴーバーのようなものらしい。

タイのゴーゴーとは、客は舞台の上で踊っている女の子を見ながら飲食を楽しみ、気に入った女の子がいたらチップを出して交渉し、連れ出してエッチするみたいなナイトクラブ。
もぐお自身は行ったことはありませんが、タイに遊びに行く友人からはよく話を聞いていたので、すぐにイメージすることができました。

↓実際のゴーゴーバーの雰囲気

※実際の「Asian Club 回遊魚」の店内はこの写真のような雰囲気ではなく、暗めで少し高級感のある普通のキャバクラで、女の子もこの写真のように立って待機していません。

「Asian Club 回遊魚」の場合は、ゴーゴーバーとまったく同じというわけではなく、女の子に交渉するという行為は同じものの、それはあくまでもキャバクラのサービス内の話みたいです。
つまり、女の子にチップを払って、キスや生乳触ったり、オールダウンのようにお触りができるみたい。

本場のゴーゴーバーのように女の子を店外に連れ出してエッチできるわけではありません。
まぁ、当然ですが。(´・ω・`)

また、海外のゴーゴーバーでは、踊ってたり台の上に座ってたりしている女の子を見ながら、お客さんが好みの子を選びますが、回遊魚では普通のキャバクラと同じように女の子が順番に席にやってきます。

ただし、もぐおは遅い時間に行ったために体験できなかったのですが、早い時間や暇な時間などは、受付前にあるガラス張りの小部屋に女の子が数人待機しており、気に入った子がいれば指名ができるんだとか。
写真指名ならぬ修正ナシの実物指名ができるみたいなメリットがありますが、ゴーゴーバーのような店内で飲みながらじっくり品定めはできるわけではありません。
尚、このガラス張りの小部屋の定員は6名くらいで、待機の女の子が全員いるわけではないらしい。(女の子の待機部屋は別に用意されているらしい)

ちなみに、このガラスは女の子側からも客が見える造りになっているので、けっこうどっちも恥ずかしいのだとか。
中には女の子側からは見えていないものだと思って、アホ顔してマジマジと眺めてる男子もいるんだとか、もぐも気をつけたい(´・ω・`)
せめてマジックミラーで女の子側から客が見れないなら、その女の子の素の部分も垣間見れて興奮しますが、それはそれで別のお店になってしまうのか(笑)
(10年くらい前にすすきのでも、マジックミラー式になっている出会い喫茶がありましたよね)
このガラス張りで女の子を選びたいって人は、遅い時間や混んでいる時間は無人なので注意してくださいね。

チップを払って過激なサービス?アジアンクラブ回遊魚の気になるチップ制の実態とは?

さて、気になるシステムに話を戻して。
基本的にはチップを払ってはじめてキャバクラのサービスが受けられるようで、ダウンタイムもない為、このチップを払わないと女の子の隣で1時間お酒を飲むだけという、超ソフトなことになるんだとか。
チップは1枚500円で販売されており、黒服を呼んでその場でお金を支払ってチップに交換するというシステム。

さてさて、このチップ制がかなり難易度が高く。
というのも、このチップを使ってお客さん自身で女の子に交渉するということ。
そしてこのチップ制の最大の難関は、そのチップの額が女の子によってバラバラであるというから、さあ大変。

値段設定が統一されていないので、この女の子は5,000円のチップでトップレスになってくれるが、違う女の子は10,000円のチップでなければならない、などなどバラバラなのである。
さらには、チップいくら積まれても私は脱がない、エロ接客なサービスはナシという女の子もいるらしい。

明確な料金表(チップ表)がないため、本当にガチの援○交際のような交渉をしなければならず、そういうことに慣れていない男子は気軽に「君はいくら?」と聞けずに遊びにくいんじゃないだろうか。

もぐおも実際、システムを聞いた後に女の子に「じゃあ、君はいくらで何ができるの?」と当然のように聞いてみたものの、女の子自身も自分に値段をつけるみたいで答えにくそうではあった。

きちんと女の子同士で取り決めして、「チップ一律○枚でここまでできるよ」って線引きが欲しいというのが、もぐおの客目線での意見。
裏オプションで有名な東京のJKリフレだって、女の子同士で話し合って裏オプ料金を統一するように決めているのに、この交渉システムのメリット感がまるでないと思うのは、もぐおだけなのだろうか。

せっかくなので、もぐおも記念に2,000円分のチップを購入。
このチップを女の子に渡して、チップ制の相場や本音など色々と聞いてみることに。
(チップを払ってチップ制の詳細を聞くというのも何とも不思議な話だけど)

まず、チップを買う人と買わない人の割合は半々くらいらしいので、まずは様子見したい人は無理にチップ購入する必要はないんだとか。
それでも、やっぱりチップを払わないと、ただ隣に座ってお酒を飲むだけだから、キャバクラに来ている意味はあまりなさげ。
一応、基本的には服の上からのお触りはOKみたいだけど(女の子によるのかも)、チップ払わないとそういう展開にならないのかもしれない。

チップを使う人の平均額は、一人5,000円(10枚)くらいで、中にはたまに10,000円(20枚)くれる強者もいるらしい。
普通のキャバクラのダウンタイムのように、女の子が膝の上に座って生乳触ったりDキスしたりと、過激なサービスを受けるには平均5,000円分くらいのチップでOKしてくれる子が多いとのこと。
ただし、そういうエッチなサービスはいくらチップを貰おうが無理!って子もいるらしいので注意。
なんでキャバクラで働いているんだ?ともぐおは疑問に思うけど…。
チップでサービスする子しない子によって制服が違うとか、せめて客が安心して交渉できる仕組みがあればいいんですけどね。
そうとも知らずに指名しちゃってチップを買って一生懸命交渉してもOK貰えずに、ハートブイレクする犠牲者も出てくるんじゃないだろうか。

また、ほぼ個室と言ってもいいくらいの少人数用のVIPルームがたくさんありました。
例えるならカラオケボックス内のルームのような扉がいくつも並んでます。
もしもがっつりハードにお触りするなら、VIPルームに行ってあげた方が、女の子も喜んで大胆になるかもしれません。
チップという対価を支払う以上、なんとなくVIP行けば、本○だってできちゃうんじゃないか?って危惧しちゃうくらいな密室さを感じます。
いや、本当になんとなく思うだけですよ…。(´・ω・`)

やっぱり女の子自身もこのチップ交渉が苦手なようで、「チップは気持ちだから…」ってしきりに言ってました。

が、キスや生乳といったエロサービスの対価としてチップを払うというシステムな時点で、それは違うんじゃないかなと。

だったら、エッチなサービスも気持ちだけで無料でやって、と男目線では言いたくなります。(笑)
もぐおは普段、女の子への気持ちとして、カクテルや抜き物ボトルなどの有料ドリンクを頼みますが、そのほうが女の子もテンション上がりますし、チップ制度と比べて理にかなってると思うのですが。

札幌のフェニックスや東京のバーレスクTokyoなんかは、純粋に気持ちとしてチップを払ったりはしますが、ここはもうチップ=サービス内容が変わるとなっている時点で、チップではなく追加料金というスタンスですよね。
おまけにセット料金は普通のキャバクラと同じくらいなので、セット料金+チップ5,000円で生乳だったら、かなり割高になってしまうマジック。
同じくらいの料金、またはもう少し安いセミハードキャバクラだってあるのだから、チップを払ってサービスを受けるというお得感というか特別感が非常に薄くて残念と感じました。
これがセット料金を低くして、いかにチップを使わせるかって経営方針にした方が流行るんじゃなかろうか?

何か新しいこと・面白そうなことにチャレンジしようとしている姿勢は評価しますが、受付前の小さなガラス張りの部屋でナマの女の子を選べることと、サービスはチップ制というくらいで、それがお客さんのワクワク感やエロエロ感を刺激しているとは、正直思えない中途半端な感じ。

本場のゴーゴーバーや新宿のギラギラガールズのように、店内で女の子がわんさか待機している様を見ながらお酒飲めたり、ポールダンスやショーダンスしていたりと、非日常で独特な雰囲気のキャバクラだったら楽しいんだろうなと思うけど、札幌では難しいのかもしれませんね。

↓新宿のギラギラガールズ

こういう感じのパラダイス感満載のお店がすすきのに出来たら、破産するまでもぐおは入り浸ってしまうかもしれない。(笑)

ただ、色々システムに難癖つけていますが、店内は綺麗で席も広かったし、女の子も比較的可愛い子がいたような気もするので、ガラス張りの小部屋で女の子を選ぶというのを一度体感しに、いつかまた一度くらいフラっと行くかもしれません。(´・ω・`)

あと、できることならチップ百枚くらいの札束(5万円分)をテーブルの上に置いたままにしていたら、女の子がどういう反応するかを見てみたい。
突然サービスや愛想が良くなったりと、キャバ嬢の生々しい生態を垣間見れちゃうじゃないだろうかと考えるとワクワクしますね(笑)
お金持ちの方で実践したら教えてください。(´・ω・`)

2018年3月7日 追記

受付前にあるガラス張りの小部屋ですが、ひさびさに行ったらマジックミラーになっていました。
外からは見えて中で待機している女の子からは見られないので、女の子のオフっぽい光景をみることができますし、受付前の黒服さんに言えば、全員をきちんと立たせてじっくりと見て選ぶことができました。
マジックミラーになったことで、シャイな男性もマジマジと女の子の容姿を見て気に入ったキャバ嬢さんを指名することができますよね。
ナイスな仕様変更だと思います!<(`ヮ´* )/

すすきのソフトキャバクラ「Asian Club 回遊魚」のまとめ

  • 店内は綺麗で暗め
  • ダウンタイムはなし
  • 1枚500円のチップで女の子にサービス交渉(女の子によって額や内容が異なる)
  • セミハードキャバクラと同じサービスを受ける場合のチップ相場は5,000円(ただし女の子による)
  • 個室っぽいVIPルームが多くてエロそう
  • 早い時間だと受付前のガラス張りの小部屋で女の子を選べる

もぐおの評価

使ったお金:案内所の割引チケット60分5,000円+チップ2,000円

★★★☆☆ 3/5点

普通のセミハードキャバクラと同じようなサービスを受けようとすると、料金は他のセミハードに比べるとやや高いかもしれない。
セット料金と指名料金とTAXとドリンク代とチップなら、1時間1万5千円は超えそうだ。

すすきのソフトキャバクラ「Asian Club 回遊魚」の詳細

「Asian Club 回遊魚」のお店情報

  • ジャンル:ソフトキャバクラ
  • TEL:011-522-8712
  • 住所:札幌市中央区南5条西4丁目 NS5・4ビル3F
  • アクセス:地下鉄南北線すすきの駅徒歩3分
  • 営業時間:20時~LAST
  • 定休日:年中無休

「Asian Club 回遊魚」のシステム

  • 1SETのシステム:60分に女の子複数交代
  • ダウンタイム:基本的になし。女の子とチップで交渉次第。
  • 制服:ドレス
  • 前金制:○
  • コール付:△(1セット目のみ)
  • 客席:ボックス席

「Asian Club 回遊魚」の基本サービス内容

  • Dキス:△(女の子とチップで交渉)
  • トップレス:△(女の子とチップで交渉)
  • 胸お触り:○
  • 下半身お触り:△(女の子とチップで交渉)

「Asian Club 回遊魚」の料金システム

  • 1セット60分 5,800円~
  • 本指名料 3,000円
  • 場内指名料 2,000円
  • 延長料 20分3,200円
  • 延長指名料 1,000円
  • チップ 500円~
  • SC17% TAX8%

※料金システムなどは、掲載時から変更となる可能性があります。