札幌コンカフェ「シャルマージュ」の体験談・口コミ①

札幌コンカフェ「le-charmage(シャルマージュ)」の体験談・口コミ

みなさん、こんばんは。
最近はコンカフェ巡りばかりですっかりド健全な生き物と化してる、もぐおです。ヾ(・ω・`)ノ

今回も札幌コンカフェの体験談です。

今では札幌に100店舗以上のお店があると言われているコンカフェ業界。
お店の詳しいシステムだとか雰囲気だとかネット情報が少ないお店もあるので、今回もコンカフェ初心者の体験談形式で「こんなお店だったよー」と紹介していければと思います。
読者さんが自分に合うコンセプトのお店かどうか判断する材料になってくれれば幸いです。

それでは今回もコンカフェ初心者がゆく「すすきのコンカフェ探訪 その13」スタートです!<(`ヮ´* )/

魔女の美味しい手料理と紅茶とお酒が楽しめる札幌すすきのコンカフェ「le-charmage(シャルマージュ)」

今回伺ったコンカフェ店は、札幌すすきのコンカフェ「シャルマージュ」。

こちらもオープン前からTwitterのタイムラインに流れてきて興味があったお店。
「魔女の美味しい手料理と紅茶とお酒が楽しめるコンセプトダイニングバー」らしく、特に最近はコンカフェで手料理を食べるのにハマってる私はルンルンで向かうことに!<(`ヮ´* )/

おまけに、実は私。
魔女とか魔法使い設定も大好物。
MMO RPGゲームとかプレイする時は、大抵魔法キャラを選んじゃうくらい。

札幌市中央区南4条西3丁目 第3グリーンビルに到着。
お店のある5Fまでエレベーターで向かいます。

シャルマージュは5Fフロアの最奥にあります。

ドアを開けて店内に入ると先客が2組。
中年の男性客と中年の男女ペア客。
会話を聞いてると2組とも昔からの知り合いみたいな常連感が強い大人の方々でした。

ちなみにこの日に出勤していたキャストさんは3人。

空いていた手前のカウンターテーブルに案内され着席。

初めての来店と伝えると、お店の説明をしてくれます。

キャストさんは魔女、お客さんは旅人という設定。
魔女コンセプトではあるものの、キャストさんはローブや帽子、杖の類の魔法職装備はありません。

キャストさん曰く「コンセプトのあるダイニングバーに近いらしく、一般的な札幌のコンカフェの雰囲気ではない」らしい。
先客の方々を見ても、なんというかしっかりとした大人感が強い方々だったし妙に納得。

料金システムは、チャージ制のみで飲み放題はないとのこと。
チャージ料金は30分400円。
飲み放題がないということで、私みたいにお酒をひたすらガンガン飲むスタイルのお客さん向きではなさそうです。

30分に1回何かを注文しないといけないオーダー制ですので、自分へのドリンクにウイスキーのコーラ割を注文。
ドリンクメニューを見ると、ソフトドリンク、定番のアルコールのほか、ちょっと変り種で紅茶や日本酒メニューもありました。
日本酒が充実しているのは酒飲みには嬉しいですね。
ちなみにテキーラなどのショット系はありませんでした。

また、キャストさんとお話するには魔女との交流メニュー(キャストドリンク)の注文が必要とのことだったので、ちょうど目の前にいらしたキャストさんに、1,000円のキャストドリンクを注文。
キャストドリンクは3種類で、600円はノンアル、1,000円がアルコールのグラス、1,200円~が小瓶のアルコール。
その他にもノンアルのキャストドリンクもありました。

合言葉のような呪文「シャルテ」と唱えて乾杯。

オリカクメニューも用意されていました。
オリカクはポーションという扱いだったり、説明も魔女の世界観に寄っていてとても素敵です!ヾ(・ω・`)ノ

その他、コンカフェメニューでもあるチェキ600円、カラオケ1曲200円でした。

フードメニューは固定のグランドメニューと日替わりメニューがありました。
こちらは魔女さん達による手料理で、本格的な料理を戴けるみたいです。

私自身、こちらのお店には料理を楽しみにして来たこともあり、早速メニューを熟読。
とりあえずキャストさんにおすすめ料理を聞いてみるも「何でも美味しいです」と即答。

「中でも人気なメニューありますか?」と聞いても「何でも人気です」と即答。

初心者におすすめな定番メニューとかあるのかと勝手に思ってたので意外な回答で困っちゃう。(´・ω・`)
返答が全てそっけなくてちょっと怖いけど、サバサバした人なのでしょう(たぶんきっと

とりあえず魔女コンセプトのお店なのでメニュー名に魔女が入ってる「魔女のパスタ」を注文。
こちらは日替わりで内容が変わるらしく、その日の日替わりパスタはナポリタンでした。

普段料理しない私だけどたまに家で作る自作ナポリタンはレトルトなので、こういうお店で食べる本格的なナポリタンは美味しいはずと期待しちゃいます。
レトルトのナポリタンと本格的なナポリタンって全然違ってて、たまに本格的なナポリタンが食べたくなる時ってありますよね。

キャストさんに料理を作ってもらってる最中は当然一人で待機。

周りは常連さんらしきお客さんしかいないからか久々にアウェー感がすごいあります。
最近は親近感が全面に出てる優しいコンカフェばかり巡っていたので、久しぶりにこういうコンカフェは逆にゾクゾクしますね!笑

お店のレイアウトは、カウンター10席と奥にテーブル2卓。
前のお店の飲食店のままの内装らしく、赤いベロア調みたいな椅子と木のカウンターテーブルが、魔女との世界観にマッチしてました。
全体的にだいぶオシャレな内装で、大人な隠れ家みたいな雰囲気です。

最初にキャストさんが仰ってたように、コンカフェというよりオシャレなダイニングバー感があるなー、と店内を見渡しながら待つこと約10分。

ババァーーン!ヾ(・ω・`)ノ

見た目からして絶対美味しことが約束されたナポリタンが運ばれてきました!
食欲のそそるトマトケチャップの良い香り。

食べてる最中はたぶん感染対策とかなのか、キャストさん達はこちらに一切寄り付くことはないので、ひとりで黙々と食べます。
そして5分くらいで完食、ご馳走様でした。

ナポリタンは美味しかったけど、近くで2組のお客さんと3人のキャストさんがワイワイ盛り上がってる中での一人飯は、ボッチ飯感が強くてなんか少し寂しい味がしましたw

食べ終わってもしばらく放置が続きますが、常連さんらしき2組とも会話がめちゃくちゃ盛り上がってるから仕方ありません。
スマホ弄るのも飽きてボーっと食べ終わった食器をひたすら見つめる私。

・・・あれ?料理注文してから20分くらい誰とも会話してない!笑

他キャストさんが少しでもこちらに近づいて来てくれたらキャストドリンクも入れられるけど、キャストさん3人とも他の2組のお客さんとの会話に夢中!

・・・あれ?もしかして僕の姿が見えない魔法にかかってる?!笑

交流メニューと呼ばれるキャストドリンクを頼んでも、料理を注文してしまうとその分が接客扱いになるのかもしれません。
だとすると、短時間の滞在なら交流メニューor料理のどちらかが良いのかも・・・?

または今回の私は入店してすぐ交流メニュー入れてからのすぐに料理注文でしたけど、先に料理注文して料理が運ばれたタイミングで交流メニューのキャスドリンクを頼む方がスムーズに交流できるのかもしれませんね。
読者のみなさんは今回の私のこの経験を生かした立ち振る舞いしてくださいね!ヾ(・ω・`)ノ
(私の屍を超えていってください・・・ッ!)

隣の常連さん達の会話が大盛り上がりなのに自分だけずっと放置とか、めちゃくちゃ凹んでくるけど、これがコンカフェ!
タイミング次第ではこんな日もあります。(´・ω・`)

ただ、時間もちょうどチャージ時間の30分目前!
なんか延長してもこのまま放置が続きそうだし、チェックを出してお会計したい。
というより本音を言うと帰りたいw

コンカフェでこういう状況になったら一目散に退散するのが賢い立ち回りなのだ!

が、隣の女性客の会話がますますヒートアップしていて、キャストさんになかなかお会計したいと口を挟めません。
もう一組の少し離れている場所にいる常連客さんとキャストさん達も話が盛り上がりすぎて、ここにお会計を切望してるボッチ客がいるとキャストさんに気づいてもらえそうもなく。

せっかく盛り上がってる会話を私のお会計なんかで遮って良いのかと、気遣い精神が邪魔をします。
ただ、このまま居ても次の30分もキャストさんがこちらに寄り付かない状態が続く予感しかしないのもまた事実。

仕方ないので申し訳ないと思いつつも、ちょっと遠い距離にいたキャストさんに向かって「すみませーん」と声をかけて、ようやく気づいてもらえて会計したいと伝えられました。

ふぅー、これでひと安心。ヾ(・ω・`)ノ

こちらのお店に限らず、コンカフェでよくこういう場面があったりするのだけど、店員さん呼び出しボタンとか実装して欲しいと思っていたり。
他のお客さんと盛り上がってるとこにお会計やドリンクおかわりで会話を遮るのも、少し勇気いるんですよね。。。

30分チャージと自分のドリンク、キャストドリンク、フード1品で、お会計は2,900円でした。

そそくさとお会計を済ませて逃げるように退散w
コンカフェ初心者の身には久々に手強いお店でしたけど、こんな日もあるのがコンカフェ。

ただまぁ、暫くはナポリタン食べる時は、これを思い出して泣いてしまいそうだけれども…笑

結局、30分中25分くらい放置だったけど、料理注文しなかったらそんなことにならなかったかもなので、コンカフェでの料理注文のタイミングはやはり重要なのかもしれない。

また、交流メニューを後から頼もうにも、タイミングによってはなかなか他のキャストさんがこちらに近づいてくれないこともあるので、入店して最初に全員にキャストドリンクと言うのが正解だったのかもしれません。
これから初めてお店に行ってみたいという読者さんは参考にしてみてね!

実質30分しか滞在してないし、3人中1人のキャストさんと軽くしか会話(というかシステム説明か・・・w)してないので、お店のすべてを理解しているわけではなく。
普通に交流メニューのキャスドリンク入れたからと言っても、入れたタイミングや他のお客さんの状況によっては放置が続くことだって当然あるし、だからこそコンカフェは他の飲み屋さんと比べて料金設定がめちゃくちゃ安いのも事実。
今日はタイミング悪いと肌で感じたら即会計こそがコンカフェ客としての立ち回りなのだと、強く理解したコンカフェ初心者なのでした。

まあ、今回は訪問前の期待値が高かっただけに残念でしたが、お店のコンセプトはこだわりを感じますし、スタッフさんのお店に対する愛情も感じられました。
こだわりのある世界観と手の込んだ料理にファンも多いお店なんだと伺えます。
そんな大人の隠れ家みたいなちょっとワンランク心の敷居が高いコンカフェ店「シャルマージュ」でした。

以上、コンカフェ初心者がゆく「すすきのコンカフェ探訪 その13」。
次はもう少し初心者に優しいコンカフェに行きたいと願いつつ、これにて終了っ!ヾ(・ω・`)ノ

お店の雰囲気やキャストさんの情報などは公式Twitterをチェック!

【参考】「le-charmage-シャルマージュ-」公式Twitter

札幌コンカフェ「シャルマージュ」のまとめ

  • 魔女の美味しい本格手料理と紅茶とお酒が楽しめるコンセプトダイニングバー
  • フードメニューの手料理に力を入れており日替わりメニューも充実
  • 日本酒や紅茶のラインナップも豊富
  • 料金システムは飲み放題プランなしでチャージのみ。チャージ30分 400円とかなりリーズナブル
  • キャストさんとお話したい方は交流メニュー(キャストドリンク/600円~)の注文が必要
  • 店内はとてもオシャレでさながら大人の隠れ家のよう
  • 自動延長制なので時間管理はお客さんで行う
  • カラオケ(1曲200円)もある

もぐおの評価

使ったお金:2,900円
チャージ30分400円+自分のドリンク+キャストドリンク+日替わりパスタ

★★★☆☆ 3/5点

チャージ30分400円が基本的にかかる料金で、飲み方次第ではリーズナブルに利用できそう。
その分、キャストさんとお話するには600円~のキャストドリンクが必要。
本格的な手料理のフードメニューに力を入れており、ガッツリご飯が食べたい人のニーズも満たせそう。
お店のコンセプトはこだわりを感じられるお店でした。

札幌コンカフェ「シャルマージュ」の詳細

「シャルマージュ」のお店情報

  • ジャンル:コンカフェ
  • TEL:011-596-7741
  • 住所:札幌市中央区南4条西3丁目 第3グリーンビル5F
  • アクセス:地下鉄南北線すすきの駅徒歩3分
  • 営業時間:15:00~22:00
    日曜のみ 12:00~1900
  • 定休日:毎週月曜・火曜日定休

「シャルマージュ」の料金システム

  • チャージ30分 400円
    30分1オーダー制
  • キャストドリンク 600円~
  • チェキ 600円

※料金システムなどは、掲載時から変更となる可能性があります。