激辛旨ユッケジャンラーメンが人気の札幌すすきの「麺と酒 からなり」の口コミ

激辛旨ユッケジャンラーメンが人気の「麺と酒 からなり」が札幌すすきのにオープンしたので行ってきた!

すすきの激辛ファンの皆さん、こんばんは。
デスソースで舌がヒリヒリ痛い時にトドメの熱い汁物を飲んで悶絶するのが大好きな、もぐおです。ヾ(・ω・`)ノ

さてさて、今回はひさびさに飲食店・グルメレポートです!

焼肉屋発祥の激辛ユッケジャンラーメンが有名な帯広の「麺屋からなり」が、2019年7月23日に札幌すすきのにオープンしました。

帯広や音更ではラーメン屋として営業しているお店ですが、すすきの店では「麺と酒 からなり」として、ラーメン以外の居酒屋メニューも提供しているとのこと。
激辛好きでさらに酒好きの身としては

食べないという選択肢はないやろ!
(あ、サマージャンボまだ買ってない)

というわけで7月某日の深夜0時過ぎにお店に向かいます。

ここで注意なのは、お店の営業時間はAM2:00までなのですが、ラストオーダーはAM1:00と閉店1時間前。
もぐおも一度、閉店間際のAM1:30近くに行くと、すでにラストオーダー終わりということでお店のスタッフの方に「申し訳ありませんが、すでにラストオーダーで…」と告げられてしまいました。

場所は、札幌市中央区南6条西3 第一すすきのビルB1F

ビル地下のラーメン店って珍しいですよね。

入口に入ると店員さんに靴を脱いで下駄箱に入れるようお願いされます。
どうやら全席お座敷のため、靴を脱がなければならないようです。
冬場のブーツなど、人によってはこのあたりちょっとストレスかもしれませんね。

掘りごたつのようなカウンター席と畳の座敷タイプのテーブル席があり、もぐおはこの畳張りのカウンター席に案内されました。

店内にはイケメン風な男性スタッフと、カウンター越しの調理場にはお母さんらしき雰囲気の女性スタッフ。

素直に初めてであることを伝えて、ユッケジャンラーメンの辛さについて確認します。

ユッケジャンラーメンの種類自体はひとつのようで、辛さ0だと牛テールラーメンになるみたい。

まずは辛さ0~6段階選びますが、気になるのは6以降の「?辛」
これは辛さ4にジョロキアが入った辛玉が追加される極限級の辛さになるとのこと。

ちなみに料金は

・0辛(牛テールラーメン)780円
・1辛 800円
・2辛 820円
・3辛 840円
・4辛 860円
・5辛 880円
・6辛 900円
・?辛 900円

この?辛の「辛玉」はひとつ追加ごとに100円(だったハズ)かかり、辛さが足りない場合は追加注文可能みたいです。

尚、すべてライス(小)がつきます。

基本的にこういうお店だと最高ランクの辛さでもイケることが多いので、?辛のユッケジャンラーメンを注文。

尚、麺の種類は普通麺(0円)と辛麺(50円)を選べるらしいですが、3以上の辛さだと辛麺にする意味はないとのことなので普通麺に。

その他、トッピングもお好みで追加できます。

また、コンセプトの「二度〆る」
つまりユッケジャンラーメンを食べて、残ったスープにサービスのライス(小)で作る「からなり名物とじクッパ」も楽しめるとのこと。

そのままライス投入でももちろんOKですが

・玉子とじクッパ +120円
・チーズとじクッパ +150円
・チーズ玉子とじクッパ +200円

という有料〆トッピングもあります。

どうせなら美味しさを堪能しようと、「玉子とじクッパ +120円」も選択。

また、すすきの店「麺と酒 からなり」では、居酒屋メニューが豊富なのも特徴です。

モツ煮やサラダ、枝豆、フライドポテト、シュウマイ、イベリコ豚焼き、ナムル、メンマなどなど、ちょっとしたおつまみ系メニューがたくさんありました。
もぐおは、「おっきいメンマ 300円」を注文。

お酒も、ワインやマッコリ、焼酎、日本酒、カクテルと豊富にありましたが、無難にビールにしときました。

ビール片手に早速運ばれてきたメンマを食べてみる。
普通にあっさり美味しいメンマでした。

と、待つこと10分弱。

いよいよ待望の「ユッケジャンラーメン?辛」が登場!<(`ヮ´* )/

中央にのっているのが「辛玉」です。
本来、この「辛玉」を溶かしながら食べるのですが、少し酔い気味で変な好奇心が芽生えてしまい、この「辛玉」の三分の一ほどをそのまま最初に食べてみると…

めっちゃ辛い!!!

もぐお辛さにはかなりの自信があり、すすきのの有名店「辛いち」だと15辛くらいはまだ少し余裕を持って食べられます。

が、この「辛玉」の塊はそれだけで食べては決していけない辛さ。(当たり前)
ジョロキアが入ってるので油断してはいけませんね。

というわけで、口の中が辛さで大惨事状態ですが、そのままスープへ。
かなり辛いのですが、ただ辛いだけではなく牛肉のしっかりとした旨みが感じられます。

牛テール(牛のしっぽ)を2日間に分けて24時間煮込み、そしてそれをさらに2日間寝かせるという、時間をかけてじっくり作っていうので濃厚で味わい深い牛テールスープになっているんですよね。
この牛テールスープだけでも旨いのに、数種類の唐辛子をブレンドして激辛ユッケジャンスープにするところが脱帽です。

そして他の多くのお店では麺を茹でてスープの中に入れるだけですが、からなりでは茹でた麺をスープと一緒にさらに煮込みます。
これによって、スープと面がしっかり絡んでより美味しく、より辛くなります。

最後の最後まで手をかけた、まさに絶品の激辛ユッケジャンラーメンなわけです!ヾ(・ω・`)ノ

一口食べるごとに「辛い!」「旨い!」と脳内で大連呼。
辛さに自信があるはずのもぐおでしたが、?辛でけっこう限界ラインでしたね。
最初の一口目で辛玉の塊を食べてしまったのが原因かもしれませんが…。

他のお客さんを観察してみますと、この日のこの時間たまたま常連さんだったのか、2組ほどメニューも見ずに「6辛」注文してました。
もぐおも次回はもう少し抑えて6辛にしとこうかな。。。

1人前でもかなりボリュームありましたが、これで終わりではありません。

最後はライスで〆。

しかももぐおは「玉子とじクッパ +120円」を選んだので、麺を食べ終わりスープをかなり残したところで店員さんに伝えます。
ユッケジャンラーメン(麺食べ終わり)を一度厨房に下げられて、3~5分程度で特製の「玉子とじクッパ」に作り直して持ってきてくれます。

これはヤバイくらい辛旨いです!!<(`ヮ´* )/

正直、ユッケジャンラーメンですら激辛&激旨で感動してましたが、それの遥か上を行く旨さでした。
こんなにも絶品なユッケジャンラーメンですが、すべてはこの玉子とじクッパに繋げるための前座だったのでは?と思ってしまうほどの超絶品!

もう言葉では説明ができないので、激辛好きは店に行って食べて!って叫びたくなるほど。
いや、激辛好きでなくても、または0辛の牛テールラーメンにこの雑炊スタイルでも絶品なはず。

あっさりと完食、といきたいところでしたが、この日すでにお酒が入ってたので、途中でお腹いっぱい状態になってしまい残すことに。
それがただただ無念だけれども、すすきのにお店が出来たということで、これからは気軽に食べられるのがうれしい。

旨いし激辛だしで、もぐおの中の「すすきの激辛〆ラーメン」の勢力図が大きく変わりました!

ラストオーダーが深夜1時まででなかったら、週3くらいで通ってしまいそう。
(大抵飲み終わりが2~3時過ぎなので…)

最後にお会計1,500円ほどお支払いをして退店。

イケメン男性スタッフもお母さん風な女性スタッフもすごく丁寧で気遣いもあって好印象。

ただ、改善して欲しい点を挙げるとするならば2点ほど。

恐らくホール業務というかサービス業に慣れていないせいか、水は言わないと出てきません(笑)
できれば飲み物頼んでも頼まなくても水は出して欲しい。
そして更にできればカウンター席やテーブル席にも水差しを置いて欲しい。
恐らくお店的にはラーメン店という扱いではないからか、客席に水差しは一切ないのでお水のお代わりも1回1回店員さん呼びます。
辛いラーメンだと水飲みたくなるので、できれば水差し置いて欲しい。

そしてもうひとつ。
ティッシュもカウンターやテーブル席に置いて欲しい。
同じく辛いラーメン食べると、ティッシュ使いたくなると思うのですが、毎回店員さんにティッシュ欲しいと伝えるのツライ(笑)

これまで個人的にはすすきのNo1.ユッケジャンラーメンは「ラーメン 新」でしたが、こんなに辛くて美味いユッケジャンラーメン&クッパを食べたのは初めてでした!

激辛好きのすすきの民には、ぜひとも足を運んでこの「ユッケジャンラーメン」を食べて欲しいです!ヾ(・ω・`)ノ

「麺と酒 からなり」のお店情報詳細

  • ジャンル:ラーメン店(居酒屋メニューもあり)
  • TEL:011-522-6086
  • 住所:札幌市中央区南6条西3 第一すすきのビルB1F
  • アクセス:地下鉄南北線すすきの駅徒歩5分
  • 営業時間:18:00~翌2:00(L.O.翌1:00)
  • 定休日:月曜日

※料金システムなどは、掲載時から変更となる可能性があります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする