究極の塩だし蕎麦!「そば助 札幌すすきの店」の口コミ

究極の塩だし蕎麦!関東で人気の「そば助」が札幌すすきのにオープンしたので行ってきた!

どうもみなさん、こんばんは。
ハンバーガー食べるとだいたいアゴが外れる、もぐおです。ヾ(・ω・`)ノ

さてさて、今回は珍しくグルメレポートです!

2019年4月末、すすきの界隈に衝撃的なニュースが走りました。

連日深夜まで混んでいた大人気すすきのラーメン店「鬼武者」が突然の閉店!
しかも閉店に関する事前告知がなかっただけに、「どうして?」「なんで?」という声がSNSで多数見られました。

そして、その鬼武者の跡地にオープン予定と告知されていたのが、究極の塩だしとこだわりの十割蕎麦「そば助 札幌すすきの店」。
どうやら関東地方では大人気の蕎麦店らしく、2019年6月21日(金)札幌すすきのにオープンとのこと(北海道初)。

もぐおは飲み終わりの〆にはこってりラーメンが多いのですが、塩だしで食べる蕎麦には大変興味があり、お店のオープンの約一週間後に行ってきました。

営業時間は鬼武者と同じく朝7時まで。
もぐおが行ったのは平日の深夜3時近くとかなり遅い時間でしたが、店内はけっこうお客さんが多く、もぐおが来店後に満席に近い状態になりました。

店内のレイアウトは鬼武者の時とまったく変わっておりません。
細長い店内に向かって左側にカウンターが8席ほど、右側にテーブル卓が並び24人ほど座れる感じ。
テーブル席は隣のテーブルとの間隔は人が一人通れるくらいけっこうギュウギュウです。

店内は喫煙可能なようなので、この密集したテーブル席で隣が喫煙者だった場合、タバコ嫌いな人にとってはちょっと不快かもしれません。
特に深夜はタバコ吸うお客さんも多いでしょうし、注意が必要ですね。

もぐおは一人客でカウンターが空いてましたが、なぜか2人掛けのテーブル席に案内されました。
その後の一人客もカウンターではなくテーブル席に案内されるケースが多く、そういうオペレーションなのでしょうか。

席に座ってメニューを開きますが、かなりバラエティに富んでいます。

つけそば、温かいそば、ぶっかけそば、冷たいそば、丼物、おつまみメニュー。
そして、お酒の種類も豊富なので、そばを注文せずに居酒屋気分で飲んでも良さそうですね。

事前知識では“塩だし”が評判と知ってましたが、そばの種類が多かったため、店員さんにオススメを聞いたところ。
温汁つけそばの『究極の塩だし 鳥つけそば(810円)』と、ぶっかけそばの『元祖ラーそば(760円)』が人気なのだとか。

関東ではラー油を使ったちょっとピリ辛の蕎麦って人気ってテレビでよく見てたので『元祖ラーそば』に惹かれましたが、まず最初は塩だし蕎麦を堪能しようと『究極の塩だし 鳥つけそば(810円)』を注文することに。

注文してから待つこと、なんと・・・

30分!!!

ようやくもぐおのテーブルに蕎麦が運ばれてきました!

正直、途中で帰ろうかな?と思ったくらい待ちました。ヽ(`Д´#)ノ
もぐおの他にも店員さんにクレームを言って蕎麦をキャンセルして帰ってるお客さんもいたくらい。
もぐおだけではなく蕎麦を注文したお客さんが全員かなり待たされてました。

店内はテーブル席がほぼ埋まってる程度のお客さん人数なので、手が回らないほどの注文数というよりかは、オープン直後で厨房のオペレーションが遅く店が回っていない印象。

蕎麦って比較的すぐ出てくるイメージが強かっただけに、30分も待たされるのはかなりマイナスですね。
特に〆飯として競合しそうな、すすきののラーメン店は人気店でも注文から提供まで、ぜいぜい10分程度と比較的早いでしょうし。

もぐおが待っている間、隣のお客さんが店員さんの知り合いだったらしく、キムチをサービスしたりなんかしてて余計にちょっとイラっとしました(笑)

というわけで『究極の塩だし 鳥つけそば(810円)』実食です!<(`ヮ´* )/

冷たいそばを塩だしの温かい塩だし汁につけて食べる、つけ麺のような感じ。

塩だし汁には、簡単に箸でほぐれるくらい柔らかい鶏肉、ネギ、ゴマが入ってます。
塩だし汁は思ったよりもダシがしっかりとしたコクがあり、あっさり塩味というよりかは濃厚塩味で美味い。

ただ、ちょっと残念なのが蕎麦自体が短くて、箸で掴むと簡単にちぎれてしまうくらい脆く、口に入れたらモチャっとした食感。

これは、そば助がこういう蕎麦なのか、それともオープン直後だけあって厨房スタッフの力量不足なのかがわからないところ。
深夜までやっている、すすきの蕎麦屋さん「かすそば風土」「蕎麦とわいん 関」「そば処 丸山」の方が蕎麦自体はしっかりしてますね。
蕎麦自体そこまで詳しくはないのですが、十割蕎麦は伸びやすいとかあるんでしょうか・・・?

半分ほど食べたところに店員さんが、薬味類を持ってきました。

説明を聞くと、カツオ塩は麺に少しかけて麺だけ食べると、そばの風味が口の中に広がって楽しめるとのこと。
というわけで、早速、蕎麦の麺にだけカツオ塩をかけて食してみると、しょっぱくて美味しい!←風味よりも塩気に感動w

だし汁に入れる、ゴマ唐辛子とニンニラ醤油もあり、味変が可能なのは嬉しいですね。

ゴマ唐辛子は店員さんはとても辛いと仰ってましたが、実際そこまで辛くはなく。
ただ、辛いそばが好きなもぐおには二度味が楽しめて良かったです。

ニンニラ醤油はより味が濃くなる感じ。
にんにくとニラが強いので、食後に人と会う予定のある人は入れすぎ注意かもしれません。

と、あらかた食べ終わったところで、塩だし汁にご飯を入れる『ちょい飯』をすることに。
そのために鶏肉やだし汁も飲み干すことなく、けっこう残してありました。

メニュー表を見ると、ほんの少しの量の白飯を入れるだけの『ちょい飯』は50円。
とは別に、『スペシャルちょい飯』190円があります。
どうせならスペシャルの方をと注文します。

『スペシャルちょい飯(190円)』は、そばの残り汁を一度厨房で温め直し、沸騰したらすかさずちょい飯(少量の白飯)を投入。
そこに更にフワッフワの卵でとじてネギと胡麻を入れた、最高級のちょ飯とのこと。

待つこと3分ほど。
出来上がった『スペシャルちょい飯』が運ばれて来ました!
見た目からも既に美味しそう!<(`ヮ´* )/

塩だし汁の味が濃厚な極上のおじや。
深酒したときなんかは体に染み入りそうなくらい優しく上品なお味。

つけそばだとそこまで汁の味を完全には堪能しきれませんが、おじやにすることでしっかりと塩だし汁の旨みが120%感じられます。
個人的には、この塩だし汁そのものを楽しみたいなら、蕎麦よりもこのおじやですね。

というわけで、
・究極の塩だし 鳥つけそば(810円)
・スペシャルちょい飯(190円)
・消費税(80円)
の合計1,080円を支払ってお店を出ました。

蕎麦自体はなんかモチャっとしてたことと、注文から30分かかったほど提供スピードが遅いということが、かなりのネック。
他のお客さんもキャンセルして帰ってた人もいましたし、周りのお客さんもあまりの遅さにイライラしてました。

すすきのの〆ラーメンと言えば、たいてい注文から提供まで長くても10分程度ですからね。
それと比べると鬼のような長さです。
ちなみに「そば助 札幌すすきの店」の食べログ評価でも似たような「提供が遅い」的な口コミがありました。

【参考(別サイト)】そば助 – すすきの/そば [食べログ]

ただ、他の深夜までやってるススキノの蕎麦屋さんにはない『塩だし汁』が美味でした。
そして、メニューがバラエティに富んでいることから考えると、もう少し時間が経って厨房スタッフのオペレーションが慣れた頃にもう一度リベンジしたいな、というのが正直な感想。

今回、食べなかったもうひとつの人気商品『元祖ラーそば(760円)』も気になるしね。

深夜に普通の蕎麦が食べたかったら「蕎麦とわいん 関」「そば処 丸山」。
ちょっと変わった蕎麦が食べたかったら「そば助 札幌すすきの店」「かすそば風土」という選択肢でいいのかも。

とまぁ、そんな感じでオープン前からの期待値が高かっただけに少しガッカリな気持ちで帰りましたとさ。
次回はしばらく時間を置いて、お店が落ち着いてからリベンジ!ヾ(・ω・`)ノ

「そば助 札幌すすきの店」のお店情報詳細

  • ジャンル:蕎麦
  • TEL:090-6687-6565
  • 住所:札幌市中央区南5条西4-4-1 サンヨービル弐号館1F
  • アクセス:地下鉄南北線すすきの駅徒歩3分
  • 営業時間:月~土・祝前日 19:00~翌7:00
    日曜 19:00~翌5:00
  • 定休日:年中無休

※料金システムなどは、掲載時から変更となる可能性があります。

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